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国土交通省は2008年6月12日、旅行会社の海外ツアーの料金表示について、
燃料高に応じて航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(サーチャージ)を含めた
「総額表示」に改めるよう、旅行会社に通達する方針を明らかにしたそうです。

旅行会社はなどは、2008年10月までに導入する予定らしい。

格安海外ツアーだと思って、問い合わせると、
燃油特別付加運賃(サーチャージ)が加わり、
結果高い金額なっていることがあったりしたのが これによりなくなるのはいいとおもう。

実際、成田−ニューヨークが往復4万5千ぐらいで提示されていて
航空使用量、ガソリン代金などで4万円ぐらいかかるという会社もあれば、
もう少し安い会社もあったりして、
実際のサーチャージは固定でなくて、それぞれの会社が金額が上乗せされていたような
感じをしたりもしてたのですが、
そういった客寄せのための変な価格表示がきえてくれるとうれしい限りです。

サーチャージとは

サーチャージ (運賃) - 旅客、貨物輸送に際して運賃に加えて旅客、荷主に付加される諸料金のこと。

燃油特別付加運賃とは

航空会社の企業努力では吸収できない燃料費の上昇分を、国際線の運賃に上乗せして乗客に負担してもらう追加運賃のこと。


参考・オススメ書籍


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